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ブラシ

コーム

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Y.S.PARK オリジナルブラシ
ブラシの歩み

ブラシは人類最古の道具の一つで、コーム(くし)と同じように3000年前から既にあったと思われ、筆形の物から始まり、発展してきました。
植毛部は、目的、用途により、動物の毛、植物、クジラのひげ、金属等、さまざまで、その時代の文化、環境、モード等によって変化してきました。
日本は明治時代、断髪令をきっかけに今日のような西洋風のヘアスタイルに急激に変化し、それと同時に、シャンプー、スタイリング剤、パーマやカラー薬剤、美容道具(ビューティーツール)が西洋から入って来ましたが、第二次世界大戦後、物がない時代とあいまって、製造側、輸入業者なども、「作れば売れる!」「西洋式を真似すれば売れる!」と変わり、利用者(消費者)も「皆が持っているから使う」「外国で流行しているから使う」という時代になりました。
しかしスキンケアは日本人の肌に合わせてちゃんと改善改良されてきました。なぜならば、肌には神経があり、合わなければかぶれたり、痛かったり...を感じるからです。
ところが髪には神経がありません!合わなくても、痛かったり、かゆかったり、髪自身は何も感じません。なのでブラシ等の美容道具は今日まで日本人の髪に合わせた改善改良が「本気」でされてこなかったようです。

なぜ、Y.S.PARKはオリジナルブラシを開発したか?
  1. 今のモードにあった、東洋人の髪にもあう,ヘアデザインのためのブラシを作る。
  2. Y.S.PARKの基本コンセプト「使う人が作る人」の実践により、求めるヘアデザインが
    より「速く、簡単、カッコ良く」出来るようなブラシを作る。
  3. 髪にも,人にも,地球にもやさしいブラシを作る。
 
 
Y.S.PARKのブラシは何が違うでしょうか?
  1. 今日のヘアデザインは,ボブ・ロングレイヤー・ショートレイヤー・グラディション・ワンレングス等の組み合わせでできています。。
    それらを全てカバーできるブラシをY.S.PARKは企画開発しました。
    Y.S.PARKのブラシ(23タイプ)を揃える事によって、さまざまな使い方ができ、いろいろなヘアスタイルを楽しむことができます。
  2. アジア人の髪は、太くて、基本的には乾燥毛、毛髪は約10万本といわれています。
    (西洋人は約12万本)
    Y.S.PARKのブラシは、乾きにくいアジア人の髪が少しでも早く乾くように、オーバーブロー(ドライヤーによる過剰乾燥)になる前にヘアスタイルが決まるように工夫されています。
  3. 髪は天然繊維です。コシのない髪も早く乾かすと「ハリ」が出ますし、セットも長持ちします。
  4. 早く乾く事による最高水準の省エネ(使う人の最小労力)&省電力。
    ブラシ植毛部付近にエアーホールがありますので、ドライヤーの風が抜けます。
    それによって、早く乾き、熱だまりが無く、髪が燃えて白い煙が出ることがありません。
    「洗濯物は風がある日に早く乾く!」と同じ事で、大出力のドライヤーでなくても早く乾きます。
  5. Y.S.PARKのブラシは、髪をストレートにブローするためのブラシとしては「世界一」とプロ美容業界で評価されています。 その秘密は、従来のブラシは、断面が真円なので大きな直径のブラシほどストレートに髪を伸ばすことができますが、大きなブラシを持つことは、「重い」「扱いにくい」と限度があります。
    そこで、Y.S.PARKは、楕円型のブラシを作ることによって、長経(凄く大きな円)と短経(小さな円)を1つにしたブラシを考え作りました。
    直径1mのブラシは大きすぎて人間が持ってブローしつづける事は出来ませんが、楕円のブラシは長経が87mmでも直径1mの真円ブラシよりカーブはなだらかです。
    長経の部分を使う事によって、綺麗なストレートヘアにブローする事ができます。
 

Y.S.PARK オリジナルコーム (特許)Pat.
 
なぜ、Y.S.PARKはオリジナルコームを開発したか?

化粧品を作ることと同じ考え方で「目的・デザイン」に合い、最適なコームを今日のモード作りに必要な機能を逆算して作ろうと考えました。 ただ、化粧品は肌に合わなかったり、間違えると、肌は神経があるので感じる事ができますが、髪は神経がないので間違えても、傷めても、枝毛になっても、痛さを感じません。 ですから、多くの方々はどれが良いのか?悪いのか?が解らないのが現状です。 そのような問題を解決するために、Y.S.PARKで「良いコーム」を作ろうと考えたのです。

 
Y.S.PARKのコームは、今までのコームと何が違うか?

道具は元来、「使う人が、作った」と考えられます。
英国から始まった、産業革命以来、徐々に「使う人は、作らない」製造者と消費者が別々の立場になってしまいました。
車やパソコンのように、作った人が使う製品もあるのですが、美容道具は、「作った人は、使わない」事は稀ではないように思えます。
これは日本に限らず、世界中での話です。

原点に戻れば、「使う人が、作る人」これがY.S.PARKの基本コンセプトです。

具体的には。。

[A]機能(使う目的)がデザイン(形)になっている。
「通商産業省認定グットデザイン商品」
[B]目的に応じて機能が違うので、多くの種類のコームがある。
[C]同じオペレーション(作業)なら早くできるコーム。
(美容師国家試験、受講生の60%がY.S.PARKコームを使用しているといわれています。) [D]髪をいためないコーム。
(耐熱220度、髪がコームを素早く通過する事により、一瞬、発熱します、その時に、素材の悪いコームだと、その根元がくさび形に解け、野菜の皮むき機のようになります。さらにそのコームで髪をとかすと、髪のキューチクルをはがしつづけます。パーマやカラーだけが髪を傷めているのではありません。
[E]今日のBestで目的に合わせた最適材料を使う。

Y.S.PARKのコームにはどんな機能があるのか?

Y.S.PARKコームには、ボディー部にホール(穴)が開いています。
これはメジャー(物差し)にもなります。
→ 1cm間隔でホールが配列されているコームもあります。

機能的には、コームも人の体と同じで、「歯しっかり、ボディー (体) は柔らかく」です。
特に仕事の速い人は、手さばきも速く、瞬時の動きは、東海道新幹線並です。
今までのコームは、硬い素材を使うとコームも硬く、歯はしっかりして良いのですが、ボディーが硬く頭皮、毛髪にかなりの負担がかかります。
逆に、柔らかい素材のコームは、頭皮、毛髪に優しいのですが、歯の部分も柔らかく、毛髪に負けて、歯がしなったり、曲がったりしてスムーズなコーミングが出来ません。 Y.S.PARKコームには、ボディー部にホール(穴)が開いていますので「歯はしっかりしているが、ボディーはしなやかに」と、相反する事が、1本のコームで実現する事が、世界で初めて出来ました。

ほんの一例ですが、Y.S.PARKデザインは全て、機能が形になっています。
(コーム全商品がPat.登録となっております。)